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CoConut Factoryではミクロネシアのポンペイ、カンボジア、マレーシアより輸入し、販売しております。
同じペッパーでもそれぞれの国の環境によって辛味や風味が違いますので味の違いをお楽しみください。 |
 
●正式名称:ミクロネシア連邦ポンペイ州
もともと火山活動によって海底から隆起してできた島。山があり、豊富な雨のおかげで無数の熱帯植物が自生する。このためミクロネシア連邦では、ポンペイを「ミクロネシアの花の楽園」と呼んでいる。
ポンペイの特産品といったら胡椒を思い浮かべる人が多いが、意外なことにポンペイにおける胡椒の歴史はそう古くなく、1983年に試験栽培が始まり、それからたった数年で世界的に有名になった。
胡椒は通常年に一度の収穫だが、ポンペイの場合周年開花周年結実するため、年に数度の収穫ができ、次々と新鮮な状態のものを出荷でき、湿度が非常に高いため、香りを含む揮発成分が揮発せずに粒の中にぎゅっと閉じ込められている。
そのような環境で育ったポンペイの胡椒だからこそ、辛味だけでなく香りと風味が大変豊かで世界的にも有名になったのだ。
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●カンボジア
中世から60年代まで「世界一おいしい」と言われていたカンボジアの胡椒。 しかし、内戦により生産量は激減してしまいました。 その胡椒をもう一度「世界一」と呼ばれるよう、農薬と化学肥料を使わないことにこだわり、1997年よりカルダン山脈の麓で現地の人と共に栽培しています。 カンボジア胡椒独特のフルーティな風味をぜひご賞味下さい。
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●マレーシア
胡椒の主要産地は、赤道沿いの熱帯地区に集中しており、ブラジル、インド、インドネシア、にマレーシアが4大生産国です。
主に日本の食卓に使われているのはマレーシアの胡椒です。
CoConut Factoryではその中でもグレードの高い胡椒を輸入販売しております。

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●和名 コショウ(胡椒) Piper nigrum コショウ属(コショウ科)
●英名 Pepper(ペッパー)
●特徴 蔓性木本植物で、5mになる。楕円形の葉を持ち、小さな白い花が穂状花序をなし、小さな丸い緑色の果実は成熟して紅色になる。 |
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原産地と栽培:南インド原産で、世界中の熱帯地域で栽培されている。果実は少なくとも3年以上たった木から収穫され、緑コショウは未熟時に採って漬けられ、黒コショウは未熟時に採られ乾燥される。赤コショウは熟してから収穫され乾燥し、白コショウは熟してから収穫して乾燥前に8日間水に晒される。 |
コショウのルーツは紀元前500年のインド。コショウはツル状に伸びた木になる熱帯性の木の実。
ヨーロッパに渡ると、肉が腐るのを防ぐ貴重な香辛料として活躍。一方、シルクロードを渡り中国に渡ると、漢方薬となった。日本に入ったのは奈良時代。実は、日本でも初めは薬として伝わったのだ。コショウは、2500年以上もの間使われ続けてきた。 |
コショウの実は世界中でおよそ300種類。日本のコショウは100%輸入品。
主に使われている実は、一種類だけ。
しかし、その収穫の時期や加工の仕方で3種類のコショウが出来上がる。
おなじみの卓上コショウは? →黒コショウと白コショウを混ぜた粉末のミックスコショウ。 |

グリーンペッパー |
実が熟してないコショウのことです。
コショウの中では辛味・香りともにマイルドでステーキソースやサラダドレッシングに最適です。 |
| 黒コショウ |
実が熟す直前に摘み取り、皮ごと乾燥させたものです。
辛味も香りも一番強く肉料理に最適です。
粗挽きや粉末の他、挽き立てを味わうため、粒も売られています。 |
| 白コショウ |
熟した実を水に浸して果皮を除いて乾燥させたものです。
上品な味わいとほのかな香りが特徴です。
魚料理やスープによく使われる。 |
| ピンクペッパー |
完熟した赤い実。
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コショウの辛味成分はピペリン。
・血液循環がよくなり、血流は促進される。
・食事で摂取したエネルギーを蓄積しないで燃焼できる。 |
| コショウの香りは、およそ100種類もの香り成分によって作られているそうです。中でも全体の半分、50%以上を占めている成分が「モノテルペン」。 これは、脳を活性化する働きをもっています。 |
コショウは熱が大の苦手です。例えばコンロの近くに置くと、一ヶ月後、香りは激減してしまいます!
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コショウ保存ポイント1 |
冷蔵庫で保存でも、出し入れがちょっと面倒・・・という方には粒コショウがおすすめです。これなら皮が実を守り、冷蔵庫に入れなくても大丈夫。一ヶ月経っても味も香りも損ないません。 |
| コショウ保存ポイント2 |
食べる直前にミルで挽いて使う。そうすれば、コショウの新鮮な風味が楽しめます。
きっちり保存すれば、ながーく、ピリッとした大人の味を楽しめます。 |
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