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フィジーのモコソイココナッツソープやレニューソープは市販の石鹸と違い、「コールドプロセス」という時間をかけて石鹸ができあがる製法を用いているため、保湿力である天然のグリセリンがたくさん含まれています。 |
| コールドプロセス |
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自然にけん化(油が石鹸になる化学反応のこと)が進むような条件だけを整えてから型に入れ、時間をかけて(4週間から6週間)石鹸ができあがっていくのを待つ製法です。
市販の石鹸は基本的に2通りあります。
・中和法
油を「脂肪酸」と「グリセリン」に分解し、グリセリンを取り上げてしまってから脂肪酸だけに苛性ソーダを反応させて短い時間(4時間くらい)で石鹸を作ってしまう方法だそうです。
・釜焚きけん化法
油と苛性ソーダを合わせてから4、5日くらい加熱して反応させ、できた石鹸のネタに「塩析」という処理をし、グリセリンその他の物質を取り除くため、自然に溶けこんでとりきれないグリセリンが少しは残るという方法 |
| グリセリン |
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ヤシの油から作った透明のとろりとした液体で、肌を柔らかくし、しっとりとしたうるおいを与える効果があり、化粧品にはかかせない素材として扱われています。
グリセリンが水分を吸収して肌を保湿することで、乾燥から肌を守る働きがあります。 |
| ココナッツオイル |
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ココナッツオイルの原料となるココヤシは、熱帯の樹木です。
ココナッツは良く泡立つ性質をもつため、石鹸の原料としても使用されています。
ココナッツオイルは非常に軽くさらさらとした質感が特徴のオイルです。
無色、ほぼ無臭(ほんの少しココナッツの香りがします)で肌やヘアケアにも良く使用されるオイルです。
また、ココナッツオイルはサンオイルとしても使われています。
熱帯地方には、ココナッツオイルを子供の時から髪の毛に塗る習慣が広くあるそうです。ウソか本当か、白髪や禿げの人があまりいないのはこのためだという説があるそうです。
「ここ夏ふぁくとりー」で扱っているソープやオイル・ローションなどは天然のココナッツを原料としたものばかりです。
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| エクストラヴァージンココナッツオイル |
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南国のココナッツから抽出した100%天然のオイルです。乾燥したお肌や唇によくなじむそうです。
フィジー産のレニューオイルやローションの原料となっています。 |

モンドセレクション金賞を含む様々な賞を、17回も受賞しているモコソイ社の石鹸は世界的にも認められた石鹸です。 |
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1961年から始まったとても歴史のある品評会でして、世界各地の最上品質の物も更なる向上を目的としたコンテストです。
ベルギーの首都ブリュッセルに本部が置かれ、お菓子の品質向上を目的に欧州共同体(EC)とベルギー経済省が1961年に開始しました。
その後、酒類、農海水産物、菓子、飲料並びに非食品(化粧品、洗剤、塗料)に対象が広がり、現在は世界各国の食品メーカーが自信作を出品する権威あるコンクールになっています。
「モンド・セレクション」には毎年世界中から1000種類以上の商品が応募され、厳しい審査を受けています。審査の結果、評価基準を満たした商品には、賞状とEU本部ビルを浮き彫りにしたメダルが授与されます。
「モンド・セレクション」を受賞するということは、国際的は評価基準を満たしており、世界に通用する商品であるといえます。そして、同一商品が特別金賞あるいは金賞を3年連続受賞すると「国際優秀品質賞(Iternatuional High Quality Trophy)が授与されます。厳しい審査を経て特別金賞あるいは金賞を受賞すること自体とても難しいのにも関わらず、3年連続して受賞するということは.本当に国際的な価値のある商品と言えます。 |
| Gold Medal Winner |
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1988年 バルセロナ
1989年 ロンドン
1990年 ルクセンブルク
1991年 バルセロナ
1994年 パリ
1996年 リスボン
1997年 ブリュッセルズ
2005年 ブリュッセルズ
2006年 プラハ
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| Grand Gold Medal |
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1995年 ローマ
1997年 ブリュッセルズ
1998年 ブタペスト
1999年 ブリュッセルズ
2003年 ブリュッセルズ
2004年 ブリュッセルズ
| Iternatuional High Quality Trophy |
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